給与額だけで決めないで! 就職で確認しておきたい待遇

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月給に影響する待遇とは


転職を考える上で、給与額は大切なポイントですね。年収アップを目指して転職する方も少なくないはずです。
しかし、給与額だけで判断してはいけません。実際に受け取る月給には、給与額以外に様々な手当が含まれています。

それを確認せずに転職をすると、給与額は上がったはずなのに手取りが減ってるということにもなりかねません。
最低限確認すべき待遇は、交通費、残業代、住宅手当の3つです。





待遇1 交通費


最低限、押さえておきたいのが交通費です。
多くの会社で交通費支給となっていますが、会社によっては限度額や利用できる交通機関が決められていたり、給与額に含むと明記されている場合もあります。
また営業職であれば、車が支給されるのかどうか、燃料費や駐車場代は支給されるのかどうかを事前に確認しておきましょう。





待遇2 残業代


残業代が支払われるかどうかによって、月給は大きく変わります。職種によっては残業が月何十時間にもなる場合があり、そうなると月数万~10万程度、収入に差が出ることになります。
会社によっては給与額に「残業代○○時間分を含む」としている場合もあります。

また1時間当たりの残業代の決め方は様々で、金額を決めている場合もあれば、給与額の○%としている場合もあります。
募集条件の中に、残業代について明記していない会社もあるので、面接時に必ず確認しましょう。
合わせて残業時間がどれくらいなのかも確認しておきたいですね。





待遇3 住宅手当


収入の中で毎月住宅にかかる費用は大きく、住宅手当があるかどうかで生活レベルが大きく変わってきます。
住宅手当は同じ会社でも、職種や勤続年数、転勤の有無などによって異なる場合があります。

転勤のある職種であれば、ある程度支給されるケースが多いです。
しかし転勤のない職種でも、例えば3割程度や限度額を決めて支給される場合があります。転勤のある職種であれば、敷金礼金や引っ越し費用についても確認しておきたいところです。





待遇4 その他の手当


その他にも会社によって様々な手当があります。営業手当などの職種による手当、役職手当、地域手当、資格手当、扶養手当、珍しいものでは食事手当や皆勤手当などもあります。金額は数千円~10万円以上と様々です。





まとめ
このように、様々な手当は月給にダイレクトに影響してきます。
提示されている給与額はいまいちでも、詳しく待遇を見ていくと実はすごく条件の良い会社に出会えるかもしれません。
しかしこれらの手当は必ず上乗せされるものではなく、提示されている給与額に含まれている場合もあるので、注意が必要です。「給与額にこだわって転職したのに・・・。」とならないためにも、会社の待遇を詳しく調べて転職を成功させましょう。

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