社保完備の重要性。

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世間一般の中小企業では『雇用・労災・社保完備』は当たり前についていると思います。
その福利厚生面がまだまだ整備されていないのが風俗業界です。
日本の年金制度がいつまで続くのかは不透明ですが、国民年金と厚生年金であれば厚生年金の方が受取額が多く、控除額も会社が半分負担をしてくれるのは大きなメリットとなります。
また、労災保険は勤務中の万が一の怪我を保障してくれます。
雇用保険はグローアップグループを退職した後の失業保険の受給や、グローアップに転職された方で前職にて雇用保険に加入されていた方は再就職手当を受給出来るなどのメリットもあります。

しかし、私が思う1番のメリットは『安心感・安定感』が得られる事でないかと思います。
「源泉が上がらないように働きたい。」
そう言ったお問合せを沢山頂きますが、全てお断りをしています。
「風俗だから所得もバレずに高収入が得られると思っていた。」
そう仰る方には所得税はしっかり納税していますので、所得は隠せません。としっかり説明を行います。
2015年10月からマイナンバー制度もスタートし、所得を隠す事はどんどん困難になっていきます。
所得税が引かれずに仕事をするのは本当にメリットなのでしょうか?

所得を隠す事を会社が行っていると言う事は、会社が法人税等の税金を脱税している事になりますね。
会社が堂々と違法行為をしているわけです。
脱税がバレてしまった時の追徴課税は最大約1.5倍。
基本的には3年前までの調査が入りますが、悪質な場合は過去5年を遡ります。
そして、風俗業の場合は売上も高いので追徴課税を含め、支払をしないといけない金額は億になる事も珍しくありません。
億単位の税金を納めないといけないお店は今後も営業を続けられると思いますか?
元々の資金力があれば営業を続ける店舗もあるとは思いますが、決して多くはないでしょう。
脱税を行う会社は、雇用・労災・社保に加入していないので、失業保険は1円も貰えず無職・無一文になってしまいます。
一時の「所得を隠したい。」と言う欲で仕事を失う事になってしまいます。
その時に後悔をしても時すでに遅し。無職・無一文の道をまっしぐらです。

私も自分の給料明細を見て
「厚生年金も社会保険も高いなぁ・・・。」
と毎月思っています。
それでも、安心して仕事が出来て保障があるので納得しています。
同じ働くのであれば安心したくないですか?

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