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-Story of Grow Up-

チャンスはすぐそこに転がっている

1. 人生は何が起こるかわからないもの



※このストーリーはフィクションです。
実在する人物、企業とは一切関係ありません。


これは3年前のこと。
当時23歳だったAは中学を卒業して以来、実家暮らしで、定職にも就かず、週1,2回派遣のバイトを入れるだけ。
後は親の脛をかじるだけの生活を送っていた。


A(月の俺の稼ぎは約6万円、同窓会にも呼ばれず、毎日孤独。
やることと言えば、部屋にこもってネットか、パチスロ行ってバイト代をパーにするぐらい・・・)

Aは、パチスロで無くなったお金を取り戻すかのように、親の財布からお金を抜いてはギャンブルにつぎ込んでいた。
なにも生み出さない毎日だ・・・

─そんなある日。

昼ご飯を買いに近くのコンビニに出かけたAに災難が起こる。

B子「Aくん!」

コンビニに入ろうとしたAに突然後ろから名前を呼ぶ声がする。
しかし、自分に声を掛ける人なんていないはず。

人違いだと思い無視すると、もう一度女の子の声が

B子「Aくんだよね!」

(確かに俺の名前・・・)
後ろを振り返ると、そこには中学3年間片思いし続けたB子がいた。

B子「久しぶり、なにしてるの?Aくん全然変わらないね!」

A(一番会いたくなかった相手・・・B子も当時の面影は残っているものの随分大人っぽくなったな。)
 (しかし、今の俺の現状は知られたくない・・・)

A「お、おう、久しぶり。ちょっと飯買いに・・・」

B子「そうなんだ!偶然だね!私もご飯買いに来たの。A君今なにしてるの?」

A「今?あー今は普通にサラリーマンしてるよ、今日は休みなんだ。」


いきなりの出来事にありきたりな答えしか出てこなかった。

A「B子はなにしてるの?」

B子「ネイルの仕事してるよ、専門通って資格取ったんだ。」

A(昔からネイリストになりたいと言っていたB子、ちゃんと自分の夢を叶えたんだ、それに比べて自分は・・・)

この前バッタリ会った同級生Cもたしか商社に勤めてるって言ってたな。
みんな頑張ってるんだな。

そして、たわいもない会話を交わし、帰宅。
B子に言われるがままにフルフルで交換したラインは、一瞬テンションは上がったものの、何を送ったらいいのかわからず、Aは部屋に戻り、ただB子からのラインを待っていた。

─気が付くと夜の20時だった。また、昼寝し過ぎた。
おもむろに携帯を見てみると、一件のB子からのラインが来ていた。

B子(さっきはビックリしちゃった笑 少ししかししゃべれなかったけど、Aくんもがんばってるんだね!)

Aは、返す言葉もなかった、あわよくばB子をデートに誘いたいというきもちがあったが、自分にはデートするお金も着ていく服もない。
親の財布から抜いていたお金では到底賄えるはずもなかった。

「お金が必要だ!」

恋の力は偉大である。いままで怠けてきたAがネットで仕事を探し始めたのである。Aにとっては大きな第一歩であった。


2. ある求人サイトとの出会い



A(ほう、いろんな仕事があるもんだな)

いままで敬遠してきた求人サイト、Aはいろいろ見るうちに興味が湧いてきた。
そして、Aの目に飛び込んできた一つのキーワード。それは、中卒高収入だった。

A(中卒高収入 正社員か、学歴の無い俺でも正社員になれるかな?ちょっと見てみよう)

Aがネットを開いてから気が付けば深夜の2時。

悩みに悩みぬいたAは、ひとつの会社に面接にいくことに決めた。そこはグローアップという会社だった。
それから一週間後、Aはグローアップの面接室にいた。

A(ああ、緊張するなあ、こんなに緊張するのは久しぶりだ)

仕事の面接経験は、ろくに行ってなかった派遣会社の1回のみ、
Aはしどろもどろになりながらもできる限りの誠意をアピールした。
そして、なんとか無事終了。

A(後は採用の電話を待つだけだな)


Aは、一社だけ面接を受け、帰宅した。



3. 変わり始めたAの人生



ぷるるるる・・・・
突然、Aの携帯が鳴った。グローアップからだ。

担当「採用となりましたので、明日9時に弊社にお越しください。」

A「はい、わかりました!」

A(よっしゃあああ!)

Aは飛び跳ね喜んだ、人生を変えるチャンスを掴んだ瞬間だった。
そして、翌日Aは、希望に満ちた面もちで、グローアップでの初日を迎えた。

店舗に案内してもらい、朝礼をした。

店長「今日から社員として入ってもらうA君だ。では、挨拶を!」

A「今日からお世話になりますAといいます。よろしくお願いします。」

急な振りにうろたえながらAは挨拶をした。

そして、業務スタート。仕事を覚えるまで面倒をみてくれる歳が2つ上の先輩を紹介され、
さっそく教えてもらうことになった。

主な業務は受付対応で、お客様にシステム説明をしたり、電話対応、あとは掃除などの雑務であった。
説明を受けながらAは実際に業務をやってみた。

(初めてだけど、なんかやっていけそうな気がする!)

不安も抱えつつ身構えていたAだが、意外と楽しんで取り組めているようだった。
そして、受付が終了し、掃除を終えた頃。

先輩「A,今日はどうだった?」

A「はい!思っていたよりも楽しくてやっていけそうな気がします!」

先輩「そうか、それは良かった。仕事が出来るようになったら少しずつ業務も増えてくるから気を抜かずにがんばろうな。」

A「はい、明日もよろしくお願いします!お先に失礼します。」

先輩「お疲れ!」

こうして、Aの正社員としての一日が終わった。


それから、1か月後、待ちに待った給料日が来た。
さっそくATMへ行き、口座の中身を確認するA。

すると、

A(うおおおお、初めてこんなに給料もらった!幸せだ~!)
 (これで好きなモノ買えるぞ!いや、待て、まずB子をデートに誘わないと!)

Aは携帯を取り出し、ラインを開いた。既読無視したままのB子とのライン。

A(久しぶり!もし良かったら来週の日曜日、ご飯でも行かない?)

嬉しすぎたAは、なにもかも順番を飛ばして、いきなりご飯に誘ってしまった。

その数分後、

B子(既読になったまま返事来ないからどうしたのかなって思ってたよ!いいよ、いこ!)

とうとうB子をデートに誘うことに成功したA、恋愛経験の少ないAにとっては奇跡的なことだった。


4. 何かを得たA君



そして、デート当日、デートの為に買った服をビシッと決め、約束の時間15分前に待ち合わせ場所に到着。

(少し早すぎたかな?)

すると、その数分後にB子も到着。

A「久しぶり!」

B子「久しぶりだね!ごめんね?待った?」

A「ううん、全然!じゃ、行こうか!」

お店を事前に手配するというかっこいいことができなかったAは、近くにあった居酒屋をチョイスした。

AはB子との二人っきりの時間を存分に楽しんだ。そして、お酒も進み、お腹も一杯になってきた頃、、、

B子「ごめんねA君、先に言っておくべきだったんだけど、このあと私、予定があるんだ。」

A「え、、、そうなんだ。早いな・・・」

その時、Aの脳裏に嫌な予感が走った(もしかして彼氏持ちか?)

Aは耐え切れずB子に尋ねた。

A「B子ちゃん、もしかして彼氏いる?」

すると、B子から予想通りの答えが返ってきた。

A(この後の予定もどうせ彼氏と会うんだろうな・・・)

全てを悟ったAだが、何も言わず平然を装いB子を駅まで送ってやった。
B子と別れ、一人で帰る帰り道、Aは現実に引き戻されたようだった。

A(変な期待をした俺が馬鹿だった)

心の中で愚痴をこぼしたAだが、家に帰り顔を洗い、鏡を見てハッとした。

A(ん?以前と顔色が全然違う。約1か月前より良くなってる)

そう、今のAは1ヵ月前のAとは比べ物にならないぐらい成長していたのである。

A(失恋はしたけど、変わるきっかけをくれたのはB子だ。もう、付き合うという夢は叶わなくてもいい、感謝して前へ進んでいこう。)


翌日、そのことを休憩中一緒にご飯に行った先輩に聞いてもらった。

先輩「そうか、残念だったな。でもなA、がんばっている人の周りには人が集まってくるもんだ。お前はこれからもがむしゃらに前に進んで行ったら、そのうち、B子ちゃん以上の子が
必ず現れるはずだ、落ち込んでる場合じゃないぞA!」

A「そうですよね!俺には、グローアップという大切な場所がありますもんね、もっとがんばります!」

Aは、どこが清々しい表情をしていた。


─人は簡単に変われない。
そういう話しをよく聞く。しかし、それが全員に当てはまることかと言えばそうとも限らない。

彼のように、恋がきっかけで人生が変わるかもしれない。
グローアップがきっかけで人生が変わるかもしれない!(笑)

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